双極性障害(躁うつ病)の看護について 2
(2)保護室
閉鎖病棟内に併設している病棟のことを言いますね。
閉鎖病棟においても、他の入院患者に危害を及ぼしたり、
及ぼす恐れがある場合に入りますね。
その部屋は施錠され、トイレが中に併設されているものであり、
水は外から流れないような仕組みになっていますね。
■ 看護について
次に看護について説明していきますね。
双極性障害(躁うつ病)の場合、躁状態と鬱状態が繰り返されるので、
看護師さんは入院時には携帯電話、金銭、テレホンカード、カード類などが
預かりに成る場合がありますね。
場合によっては通信の制限も考えられますね。
それは症状によって精神保健指定医の指示により、
他人に危害を与えないように制限される場合が多いですね。
また、鬱状態に対しては、ハサミ、カッター、刃物類、
カミソリなどの危険物、ひもが付属しているものは原則として
預かりになる場合が多いですね。
理由としては、鬱病の人は自殺されるケースもあるためであり、
まず、ここで行う必要があるのは患者の命を守るためであり、
患者以外の第3者に危害を与えないようにするためだからです。







